再起動。働く進路を、整え直す。
リスタートは「働く進路設計」の中堅〜シニア向けプログラムです。
「なんか変?」が増えてきた。役割も評価も、人間関係も、働き方も、いつの間にか変わってきた。
セカンドキャリア、役職定年、配置転換、昇進・降格、家庭事情の変化。
転換期は、これまでのやり方がそのまま通用しない場面が増えます。だからこそ、いまの状況やモヤモヤしていることを言葉にして、次の選択肢を並べられる状態にします。
転換期に必要な「整理 → 相談 → 判断」
再起動・働く進路設計では、転換期に必要な「整理 → 相談 → 判断」を一緒に整えていきます。
- 整理:いま起きていることを言葉にして、論点や優先順位を整理する
- 相談:誰に何を相談するかを見極め、相談の進め方を整える
- 判断:自分なりの判断基準を整理し、次の一歩を具体化する
その結果として、続ける/配置を変える/休む/転職する/退職する、などの選択を、状況に流されず、自分の言葉で、落ち着いて選べる状態を目指します。
モヤモヤから選択まで
モヤモヤの始まり
なんか変かもしれない。
役割・評価・人間関係・条件の違和感。
成長の停滞や労務問題が含まれることもあります。
多くが止まる地点
何にモヤモヤしているのか言語化できない。
どこに相談すべきか分からない。
キャリア観も曖昧なまま動けない。
本来ある選択肢
継続・改善・配置転換・交渉・休職・転職・退職。
組合や専門家の活用も含め、多様な道があります。
再起動の役割
モヤモヤを整理し、論点と順番を整え、
自分で選択できる状態に戻します。
再起動メンタリングで整える、3つの視点
転換期のモヤモヤは、ひとつの原因だけでは起きません。
再起動メンタリングでは、次の3つをセットで整理し、相談・合意・記録につなげます。
仕事の中身(何をするか)
役割・期待・成果の出し方が変わったときに、論点を分けて整理します。
「いま何が求められているか/何がズレているか」を自分の言葉にします。
働き方・条件(どこで・何時間・どんな条件で)
条件や運用の確認ポイントを押さえ、相談の順番を整えます。
必要に応じて、組合など外部支援につながる前提(時系列・確認事項)も作ります。
キャリア判断(どう選ぶか)
続ける/変える/休む/転職/退職を、比較できる形にします。
自分の判断軸を置き、次の一手を選べる状態に戻します。
まずは、お問い合わせください
状況を伺い、進め方をご案内します。
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